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秋保の杜 佐々木美術館&人形館



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館長の佐々木克真さんと出会ったきっかけ

仙台市太白区秋保町境野にある「佐々木美術館&人形館」のパンフレットを掲載します。残念ながら私はまだ行ったことがありませんが、時間を見つけて行きたいと思っている個人美術館です。

チラシは「佐々木美術館&人形館」館長の佐々木克真さんにいただきました。

佐々木克真さんには、先日、担当するエフエムたいはくのラジオ番組「じょぶネタ!ワン・タイム・トーク」にご出演いただいたのですが、私の厚かましいお願いを快諾してくださって、当日は佐々木美術館やお父様の画家 佐々木正芳氏やお母様の画家・人形作家の故佐々木あゆみ氏についてお話しいただきました。

佐々木さんとはそれまで面識がなかったのですが、私が知人である切り絵作家の佐藤光雄さんの情報を探していたところ、ちょうど佐々木美術館さんのFacebookページ で記事を見つけ、使わせていただいてもよいかどうか、メッセージ差し上げたのが最初のきっかけです。

そして、佐々木美術館さんのFacebookページ や 佐々木美術館のホームページ を拝見して、佐々木美術館は画家の佐々木正芳さんの個人美術館であることがすぐにわかりました。

画家の佐々木正芳さんのこと

佐々木正芳さんの絵を一番最初にどこで見たのかは全く覚えていません。ですが、私の母が絵が好きで、小さいころから母に連れられて河北美術展見に行ったり(まだ会場が齋藤報恩会の頃)色々な展覧会に連れていかれたので、それらのどこかで見て印象的だったのかもしれません。

佐々木正芳さんの絵は静物や風景や具象が多いなかで、エアブラシをつかった現代的な作風で、目にするたびに、「あ、またこの人だ」と思って、大人になってから名前で検索して、実は前衛的な作家さんで、かつ、エコールノワール幼稚園の園長さん(当時)でもある、ということがそのときわかりました。

とても印象に残る作風で、どこでいつ見たのか「最前線へ」「紳士たちの構図」などは(またはそれに類似する一連の作品群)は非常に記憶に残っています。

「最前線へ 」1983 F100 ※転載:佐々木美術館&人形館 図録より


「紳士達の構図」 1979 F100 ※転載:佐々木美術館&人形館 図録より

秋保の杜 佐々木美術館&人形館

そんな佐々木正芳さんの作品と奥様の佐々木あゆみさんの作品を展示した秋保美術館の館長さんは、佐々木正芳さんの4番目の息子さんとのこと。ご自身も絵を描かれるそうで、ずっと東京で活動していらっしゃいましたが、佐々木美術館の設立に関わることになり、仙台に戻っていらしたそうです。

佐々木美術館は、佐々木正芳さんと奥様のあゆみさんの夢だったそうで、あゆみさんは美術館に人形館も併設したいと考え、ご自身も人形制作を学んで制作をされたそうです。残念なことにあゆみさんは震災の年(2011)の8月にこの世を去ってしまいましたが、夢がかなってきっと天国でも喜んでいらっしゃるのではないでしょうか。

インフォーメーションは以下になります。秋保はこれから新緑が映えるいい季節。絵が好きな方はぜひ訪れてみてくださいね。

入館料(両館共通)
一般・大学生 800円
中・高校生 400円
小学生 200円
幼児 無料(但し、走らない・触らないお約束)
開館時間 午前10時~午後5時
休館日 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日を休館とします)
※プリンターでスキャンしたパンフレットの<PDFはこちら>です

住所 〒982-0242 仙台市太白区秋保町境野字中原128-9(MAP)
TEL・FAX 022-797-9520

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