アクセス解析 大手サイトの写真を見てみると表情がよければ手がぶれてもOKかな

大手サイトの写真を見てみると表情がよければ手がぶれてもOKかな



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他の人のインタビュー写真等をウェブに掲載するときに、
とてもいい表情をしているのに、手の部分がブレていたりすると、
採用すべきかどうか、結構、迷ってしまう私です。

こういった、誰もが見るようなところには、
品質に問題のない素材を置くべき、という考えがあって、
手の部分だけであっても、ブレていない写真のほうがいいのでは?
などと、思ってしまうんですよね。

ですが、昨日、大手のサイトでも、
手がブレている写真を掲載している例を見つけて、
「やっぱり、表情優先でもいいよね」と思い直しました。

以下は講談社のからだStyleというサイトの中の、
完全保存版著名人たちが明かす「私の名医」いい医者に会えてよかった!」という特集の5ページ目 
に掲載されていた写真ですが、動きのある手の部分がブレて写っていますよね。

岸本葉子さん>全画面キャプチャ 20160617 63852

img_eac711580ee6f597e46df65c874b42ad77240

たぶん、編集者の方も迷ったのだと思いますが、一番表情のいい写真を選択した結果だと思います。
わかるなぁ、その、気持ち。
生き生きとしていい表情でお話をしているときは、手もよく動くので、自分もよくこうなります。
でも、何を優先したいのかをはっきりさせればいいんですよね。

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