アクセス解析 大林宣彦監督「この空の花-長岡花火物語」「野のなななのか」

大林宣彦監督「この空の花-長岡花火物語」「野のなななのか」



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昨日、勉強会で始めて出会った方にいただきました。
山形市で短期上映される大林宣彦監督の2作品、
「この空の花-長岡花火物語」と「野のなななのか」
のチラシでした。

その方は、フォーラムシネマネットワークという、
市民出資の映画館を東北各地でつくり、
主にフォーラム●●という名前で運営されている、
山形に本社を置く会社の方でした。

仙台では、フォーラム仙台とチネ・ラヴィータが、
フォーラムシネマネットワークさんの映画館だそうです。

さて、あまり映画には詳しくない私ですが、
調べてみると、
「この空の花-長岡花火物語」と「野のなななのか」は、
数々の映画賞を受賞し話題になりながら、
山形市で実はまだ劇場公開されていなかったそうで、
このたびフォーラム山形で上映することになったようです。

日時 2017年3月18日(土)~25日(金)
1※8日(土)17:15~「野のなななのか」監督舞台挨拶付上映
会場 フォーラム山形
作品 「この空の花-長岡花火物語」
   「野のなななのか」

監督舞台挨拶付前売鑑賞券(3月18日のみ・限定200枚)1100円
前売鑑賞券(3月19日~24日)1000円

これは絶対に映画館で観るべき作品
主催:大林宣彦作品山多賀上映団
共催:やまがた市民映画学校
協力:大林宣彦事務所、フォーラム山形、認定NPO法人山形国際ドキュメンタリー映画祭
配給:TIME PSC
PDFは<こちら>から

大林宣彦監督と古里映画特集

以下は、チラシからの引用です。

『この空の花-長岡花火物語』は新潟県長岡市、『野のなななのか』は北海道芦別市に「在る」ストーリーをつむぎ、第二次世界大戦の経験から平和への願いを、震災後の日本のあり方について、ふるさとについて考えさせられる、とにかく「熱い」作品です。

監督が、2011年と2014年に感じた日本の姿とは・・・?そのメッセージは、2017年の今、『映画館』で観るからこそ、強く響くものがあるはずです。

この作品と、何よりこの作品のメッセージが、このチラシを手にとったあなたに、どうか届きますように。

人気のイベントで残席わずかだそうです。
お問い合わせは、
090-2885-1979(小林さん)
023-632-3220(フォーラム山形)

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